そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。gooから引っ越しほぼ完了。過去記事のリンク貼り直すのはムリムリ。

衆楽軒@伊東 「旅館の外で癒されラーメン」

社員旅行の楽しみは



「宴会」なわけですね.
まさに「このため」なわけですよ.
「温泉」もあるでしょうが,
「食い」なくして旅行は語れませんがな!



が・・・



どれも・・・



カッコだけで・・・



ほとんどダレも手をつけないお刺身・・・
この「アジ」とかは何のために死んでいったのか・・・
罪深さを隠せませんがな・・・



これぞ「カッコだけ」の究極の一品.
物理的に食べられれない「ロウ細工」なら許せるのですが・・・


まあ,これだけの人数をさばくのだから,
仕方ないと言えば仕方ない.
でも,中には一口も食べなかった輩もいるようで.
これほど吸引力のないビジュアルも珍しいわけで.
見てくれ一見(というかかなり遠くから見ると)A級で,
味がC級というのは一番たち悪し.

「大皿料理」で有名なお店とかを少しは見習うべきかと.
「冷えているから仕方ない」ではなくて,
「冷えていても美味い」ものは工夫次第で作れるものかと.

同じ材料に対して同じ手間だけかけていいのなら,
たぶん我々の方が数倍美味いものを作れますよ.
もう少し客への愛が欲しいな~ 料理長
これでリピートを期待しても,そりゃ無理ッスよ~


ということで,
新人さんのショータイムが終わった後,
空腹の我らは



レバニラや



肉野菜炒め



チャーシュー皿盛りなんかで,
至福の満腹感を得たのでした~

さっきまで食わないで飲んでいたので,
かぎりなく「念写」気味ですけど,
相当満たされた気分になったのだけは覚えておりますよ.



でも,餃子は焼きすぎでないですか?(笑)



そして,〆まで.
ちょいと化学的な一杯でしたが,



さっきの旅館の料理の数倍ウマーだったことは



間違いなし!

「正」のものと「負」のものは比べられませんけどね~


ということで,

いつも旅行に来るとこのパターン.
温泉旅館はここを努力するだけでも,
いくらでも巻き返しの余地がある気がしますが,
どうでしょか?