そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

一坪ラーメン@新宿歌舞伎町 「とんこつ麺」

タイムマシン@高田馬場」のあともう一軒,
そこで皆さんとバイバイキ~ンで,
向かうは「土地

ビール飲みながら今後のことを話したりして.
いろいろ悩んだりして.


さて,深夜1時過ぎですが,
なんだか足はフラフラ~~っと歌舞伎町へ.

実はお腹が減っていたりして.
そういえば,あんまり腹にたまるものは食べてなかったかしら?
なんて,
食べてますよ,たぶんね

でもいいの!



ここが気になっていたのですもの~

つい最近まで「わ蔵」というお店が入っていた店舗.
激セマの1坪のお店を,そのまま居抜いてまたラーメン屋が入ったわけですな.

相変わらず狭い店舗,
ご夫婦でやってらっしゃるのかしら?
なかなか好感がもてる接客ですな~



メニューは怪しげですが,
とりあえずデフォと思われる「とんこつ麺」で



なにやら「カバノアナ茸」なるものが仕込まれている様子.
抗酸化作用が「アガリスク茸」の24倍とな?
アガリスクの抗酸化作用がどのくらいか分からないですが,
なにやら体にヨサゲな雰囲気が良いじゃないですか~

「全国的にも当店だけ」って,そりゃそうだ.
トンコツラーメンにキノコ入れないもん,普通.
当店だけ,というところがマイナスに働いていないことを祈るのみ

でもですね,

この深夜にラーメン食べてるのと,
この茸を摂取すること
天秤にかけたとしたら・・・

その自慢の抗酸化力もこの害には勝てまい!!
洗髪せずに「リアップ」
脂身の少ない肉を選んで「唐揚げ」

そんな「無駄」な行為に等しいわけで.



出てきたデフォラーメンはコンナ感じ.



卵もデフォ
ただのゆで卵だったり
これを抜いて¥500で提供して欲しかった・・・



まあ,普通のトンコツラーメンですよ.
限りなくインスタントに近い.

ホントにコメントしにくい味なんですが,
あえて言うと
「化学」の力を感じます.
それもかなり.

高校のときは「化学」得意だったのですよ.
スイヘーリーベですよ.

ですけどね,
大人になってからは「化学」が苦手になりました.
特に飲食店においての「化学」は,
もはや不得意分野といっても過言ではありません.


ということで,
「化学」のパワーの方が「茸」より勝っているかも.

ちょっとラーメン的に満足はできなかったり.
結果,もう一軒ラーメン行ってしまっていたり.

ラーメン二杯 >>>> カバノアナ茸の抗酸化力
というぐらいキノコの無力さを感じる夜