「どちらでもない」もあるかもですが,
あえてどちらかと言えば?
で,どちらかに帰属させることができるかと.
それはもちろん飲み屋にも言えるわけで.
後者に属するお店で飲むことになると,やっぱ残念ですよね.
「なんだこの店は!!」って怒ってしまうのも昔はアリでしたが,
最近では,なんとか楽しみを見つけてみたり,ダメぶりを笑ってみたり.
そんな感じで「合気道」的に受け流しています.大体ね.
で,昨日「タイムマシン@高田馬場」の後向かったお店は,
そんな後者に属するお店.
2軒目で,精神的に余裕のある我々は笑ってごまかせちゃいましたけどね.

最近この言葉にマイッチングなので
思わず吸い込まれてしまいました~よ

メニューは激安設定で,
「おっ!」とか思わせるし,
どこぞの国籍の店員さんも,威勢だけはいいのですが,

食べかけみたいな「ラッキョウ ¥250」に凹んでみたり.
これだったら¥400取ってもいいから,ナミナミと盛っておくんなまし.

ホッピーも「中」が限りなく薄いんですよね~
どうも誠意が感じられないのれすね.
安かろう悪かろう
ってのを店員さんも承知で営業してますな.
最近では珍しい形態のお店ですね.

「牛スジ煮込み」はまあまあでしたかいな.

「辛みそイカ焼き」は一切辛くなかったですね

「エビのガーリック焼き」もガーリックはどこに?
飲みこむのにひと苦労なパサパサ感.
ってな感じで,
2軒目でホントに良かったという感じ.
まあ,こっちも期待しないでかかれば,
こんな場末もたまには良かろうかと.
やっぱりヤダ
無駄なカロリーはやっぱり摂取したくないのです.
安いお店が許されるのは「美味い」場合だけなのです,このご時世.