中高をともに過ごした面子で向かった3次会.
店先に風情のあるお座敷を構えたコチラのお店.
軽く(というか結構)ヨッパで火照った我々は,
夜風に吹かれながらも良いのじゃないか?と突入~
でも醒ますわけじゃなく,
また飲むわけですけどね~
さて,
沖縄料理ときたら

泡盛でしょう!
諺「餃子にビール」に匹敵する作法といえましょう.
「久米仙」を思わず一升瓶で.
一人はこれから神戸に帰らなければならないというのに,
ほぼ泥酔状態にキマってますな.
下手に乗せて「岡山」とかいっちゃったらどうしましょ?
まあ強制的に起こしてタクシーに乗せたようですが,
彼が無事切符を買って新幹線に乗ったとは到底思えませんが,
その後の経過を知りたくなくもない.

まだまだダイジョブな我々は,昔話に花を咲かせながら
「海ぶどう」なんて食べてました.
こんなの久しぶり.
まあ美味いか不味いか?と言われると,どちらでもないのですが,
その名前や風情がキュートじゃないですか.

お約束の「ラフティ」
柔らかく煮込まれていましたよ~
コレが不味いお店は,それだけで「ダメ」の烙印を押されそうで,
ある意味怖いメニューかも.

最近ご近所さんブログでも話題をさらっていた「スーチカ」

こーれが,かなーーーり
ショ(;゜Д゜)パーーー
なんですね~
この間食べたときの2倍ぐらいショパーでしたよ.
でも,おつまみとしてチビチビ行くにはいいかもですけど.
結構人気がありましたからね~
ちなみに作り方・応用の仕方は,
半ばプロ同然,HALさんのところをご参照下さいませ.

お次は「スクガラス」
ショパーな魚が豆腐の上に乗っているコチラの一品.
いつ食べても奇妙なメニューに映ります.

この組み合わせの必然性があるのかはわかりませんし,
見てくれの奇妙さから手が伸びにくい一品かもですが,
食ってみると美味いんですよね~たぶん
そう,たぶん美味いんです・・・
万人の口に合うかは・・・微妙・・・ですけどね

「フーチャンプル」
私はチャンプル系ではコレが一番好きだったりします.
次点は「ソーミンチャンプル」
その次に「ゴーヤチャンプル」 みたいな感じ
以前沖縄で「ソーミンチャンプル」を頼んだとき
大量のそうめんと大量のシーチキンのみが,ガツーンと炒められたのが出てきて,
それ以降,楽しみにしていたメニューが一切食えなくなった記憶あり.
「チャンプル」系はお店によって出てき方が違うのが面白いところですが,
ヤバいときもあるのですよね.
中華の炒め物と同じですな.

コチラのは出汁が含ませてある「麩」を薄味に炒めてあり,
一同「美味い!!」と大好評でしたね.

「ポーク卵」
この辺でヨッパも最高潮
かなり「念写」気味の一枚だったりします.

ぐわ!真っ赤!
辛そう!
なんですが,実は全然辛くない「ポークチャップ」
ケチャップがソーキ肉に絡めてある一品.
マンプクちゃんだったので,ちょびっとだけよ~~
と,もう真夜中もいいとこですが,
これで終わるはずも無かったり・・・
翌日「雨」と知り,高尾山トレイルは残念ながら中止・・・
なんのタガも無くなった私は,
イリオモテヤマネコのように目がランランと・・・
翌日の廃人ぶりケテーイ!