比較的時間に余裕のある午後.

職場の子猫ちゃんを一匹連れてコチラに行ってきました.
聖地巡礼ですね.
子猫ちゃんにとっては初のメッカ.
若い子の舌を鍛える義務も感じる今日この頃.

さて,また強烈に悩みます・・・
「もりそば」
「梅塩もりそば」
「梅塩ラーメン+ご飯」
「味噌ラーメン」
「カレーもりそば」
来るたびに選択肢が増えていくような気がしますが,
それは嬉しい悲鳴だったり.
悩みに悩んで決めた一杯は

「もりそば」です~

相変わらずステキなビジュアル

麺は平打ちの軽い縮れで安定しているようですね.
開発当初は太いストレートでしたからね~
スープの絡みの良い今のタイプはピッタリだと思いますよ~

ぐわ!
やっぱタマラン!
以前より油感が強くなって,
甘みや醤油のエッジががちょっと気にはなりますが,
美味いものは美味いです.
結構このメニュー,来るたびに味が変わるので面白かったりも.

味玉は必須なトッピ

だってこれですもの
う(◎o◎)ま~~~!
この激ウマスープに浸しながら食べる至福の味玉.
KINGは今日も輝いておりましたな.

子猫ちゃんは「梅塩もりそば」

途中ちょっと交換.
ええ,こちらも
至(´ヘ`;)福
私の好み的には,今日は「梅塩」に軍配が揚がるかと.
「もりそば」開発当初のやつをもう一度食べたいな~
その昔,まだ行列ができる前,
夜マッタリと美味いおつまみで飲んで,
最後にお初の「もりそば」で〆たときは,
人生で10本指に入る至福の時間だったと記憶しておりますよ.

もちろんスープ割り.
フワっと煮干が香るステキなスープ割ですが,
スープ割りに合っているのは「もりそば」>「梅塩」でしたよ.
魚の香りは醤油とbetterにmatchするようです.
子猫ちゃんも満足だったご様子.
通常のラーメンの1.5倍以上の麺の量
という事前情報で怖気づくといけないので黙っていましたが,
ほぼペロリと食べていたじゃないですか.
美味いものは子猫の胃袋にも入ってしまうのですよ.
で,「大喜」とは関係ないのですが,
今,仕事の関係でドイツ語を学び始めています.
教養時代,第二外国語でフランス語を選択してしまったのは,
人生における最大の失敗の一つだったかもしれません.
しかし,ドイツ語・・・
これはフランス語もそうなんですが,
名詞に性別をつけるのやめて欲しいのですが.
しかも「スカート」が男性名詞って・・・
ドイツは新宿二丁目か!?
しかも「分離動詞」って・・・
何も分離せんでも・・・
パズルみたいで超複雑なんですが.
これを無意識に話せるようになるとは到底思えないのですけど.
でもですね,
よく考えてみると,
う(◎o◎)ま~~~!
って「分離形容詞」?
至(´ヘ`;)福
って「分離名詞」?
自分でも毎日やってますがな.
ドイツ人のこと言えないですな.