そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

大喜@湯島 「子猫ちゃんともりそば」

前日の「念写飲み」が醒めてきた昼下がり.
比較的時間に余裕のある午後.



職場の子猫ちゃんを一匹連れてコチラに行ってきました.
聖地巡礼ですね.
子猫ちゃんにとっては初のメッカ.
若い子の舌を鍛える義務も感じる今日この頃.



さて,また強烈に悩みます・・・
「もりそば」
「梅塩もりそば」
梅塩ラーメン+ご飯
味噌ラーメン
「カレーもりそば」
来るたびに選択肢が増えていくような気がしますが,
それは嬉しい悲鳴だったり.

悩みに悩んで決めた一杯は



「もりそば」です~



相変わらずステキなビジュアル



麺は平打ちの軽い縮れで安定しているようですね.
開発当初は太いストレートでしたからね~
スープの絡みの良い今のタイプはピッタリだと思いますよ~



ぐわ!
やっぱタマラン!
以前より油感が強くなって,
甘みや醤油のエッジががちょっと気にはなりますが,
美味いものは美味いです.
結構このメニュー,来るたびに味が変わるので面白かったりも.



味玉は必須なトッピ



だってこれですもの
う(◎o◎)ま~~~!
この激ウマスープに浸しながら食べる至福の味玉.
KINGは今日も輝いておりましたな.



子猫ちゃんは「梅塩もりそば」



途中ちょっと交換.
ええ,こちらも
至(´ヘ`;)福

私の好み的には,今日は「梅塩」に軍配が揚がるかと.
「もりそば」開発当初のやつをもう一度食べたいな~

その昔,まだ行列ができる前,
夜マッタリと美味いおつまみで飲んで,
最後にお初の「もりそば」で〆たときは,
人生で10本指に入る至福の時間だったと記憶しておりますよ.



もちろんスープ割り.
フワっと煮干が香るステキなスープ割ですが,
スープ割りに合っているのは「もりそば」>「梅塩」でしたよ.
魚の香りは醤油とbetterにmatchするようです.

子猫ちゃんも満足だったご様子.
通常のラーメンの1.5倍以上の麺の量
という事前情報で怖気づくといけないので黙っていましたが,
ほぼペロリと食べていたじゃないですか.
美味いものは子猫の胃袋にも入ってしまうのですよ.





で,「大喜」とは関係ないのですが,
今,仕事の関係でドイツ語を学び始めています.
教養時代,第二外国語でフランス語を選択してしまったのは,
人生における最大の失敗の一つだったかもしれません.

しかし,ドイツ語・・・
これはフランス語もそうなんですが,
名詞に性別をつけるのやめて欲しいのですが.
しかも「スカート」が男性名詞って・・・
ドイツは新宿二丁目か!?

しかも「分離動詞」って・・・
何も分離せんでも・・・
パズルみたいで超複雑なんですが.
これを無意識に話せるようになるとは到底思えないのですけど.

でもですね,
よく考えてみると,

う(◎o◎)ま~~~!
って「分離形容詞」?

至(´ヘ`;)福
って「分離名詞」?

自分でも毎日やってますがな.
ドイツ人のこと言えないですな.