
あれは量的にも「前菜」程度ですからね~
なんて,ありえない言い訳を考えていたりします.

さて,何にしますかな?
って,
コチラは月~木は「塩そば」一本
金・土は「鶏白湯そば」一本 と潔し.
迷う必要がなくていいですね~
久しぶりにこういう潔い店に出会ったような.
ホントのところは「鶏白湯」食べたかったのですがね.

「塩ワンタンそば」にしてみました.
おおぅ!
うつくすぃ!
金色に輝くスープ
まずこのビジュアルから不味い一杯であるはずがないでしょうよ.

ええ,ステキに美味ですね~
鶏ベースのスープなんでしょうが,海鮮の香りも漂います.
ホタテでしょうかね?
ガーンというインパクトはないものの,ジンワリ味蕾に響く味ですね~
塩分も控えめで,出汁の味が優しく口腔に触れていく感じ.
麺は細めのストレート.
コシがあっていいですね~
向こうで作っているのを見ていたのですが,
ホントに丁寧に丁寧に作っておられます.
丼もしっかりと温められていて最後まで熱々.
手鍋で温めなおされたスープも熱々.
店主さんの意気込みを感じますな~
「どべっこす」にもこの誠意があればと思うのですが.

チャーシューは炙ったもの.
香ばしくて
う(◎o◎)ま~~~!
「チャーシュー麺」ってあるのかしら?
あまりチャーシュー麺食べない私ですが,ここのは強烈に食べたくなりますな.

ワンタンは大ぶりのものが4-5個入っています.
思ったよりもボリューミー.
2杯目にはちと厳しかったかも.
あまりに大ぶりで熱いので,一口で食べることは叶わじ.
噛み切って食べるのは必然なのですが,
包まれている豚&牛肉のエキスが外に流れてスープに変化が出ます.
これを良しとする御仁もいるでしょうが,私は濁る感じがしてヤでした.
ワンタンをもうチョット小ぶりにしたり,思い切って「鶏挽肉」で作ってみる
なんてのが,より一層繊細さを高めてグッドな気がしますが
どうでしょ?
しかし,久しぶりに出会ったハイグレな一杯.
ハイレグにも出会いたい今日この頃ですが,それは置いといて
「鶏白湯」
間違いないのでしょうね~
必ずや再訪しますからね!