そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

プロヴァンサル@新宿歌舞伎町 「念写フレンチ」

赤ちょうちん」 → 「バーン・キラオ」 → 「B・BLUE」なカラオケスナック
と無難に(?)こなした我々が向かった4軒目の宿り木はコチラ.

自分の中で最近,「桔梗」以上の念写の聖地となっているコチラです.
「立ち飲みフレンチ」という美しい響きですが,
私にとってはただの「立ち飲み念写場」

もうあのレベルになったら何食っても同じです.
「餃子」を「クレープ」といって出されても尻尾を振って喜んで食うでしょう.



こんな美しい「ブロッコ」が出てきたとき
あれ~~~
箸はどこ~~~?

あっ!



ここか~~~
いっつも迷うんだよね~~~
今日は初めて酔ってないから楽しめるぞ~~~

って思った一瞬の記憶しか残っていません(T▽T)

「歴史は繰り返す」とはよく言ったもので,
「History repeats itsef again and again and ・・・・・」


では,「念写ショー」とくとご覧あれ.



「生ハム」?



「ブルチーwithハチミツ」?



「カルパッチョ」?



「サラミ」?



「イワシ」?



「ハム」?



「ハム」アップ?
これは美味そうですね~~
食べたい~~~  ←だから食べてますって.


しかし食ってますな・・・・
これだけ記憶に無いカロリーを摂取しているかと思うと,
ホント気が遠くなりますな・・・


この辺から記憶の「き」の字もありません.
気が付いてみると朝というか昼.



見慣れないかばんがリビングに鎮座しておりますが・・・
実はこれ「土地」オニーサマのかばんだったり.

おまけに彼は携帯まで不携帯のご様子.
彼にとっては,あまりに代償の大きい一夜になったようで.