そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

太公望@新宿三丁目 「世界最強 水餃子&角煮」

翌日の「荒川マラソン」を控え、
ラップ料理」で過剰気味なワインを飲み干したK君と私。
もう十二分なカーボローディングは果たしているはずなのに、
アルコールで麻痺した脳は、更なるカーボロードを欲して止みません。

で、我ら二人が向かったのはコチラ。
世界最強の「餃子」と世界最強の「角煮」を食わせてくれるお店です。



いつからか出されるようになったオトーシチャーシュー。
ということで、このお店でも飲んでました。
これが効きました・・・
人生3本指に入る反省の一杯です。





これを目の前にして飲まないやつは酒飲みと言えません!

目の前にしなければ良かったんですけどね~



お約束の「酢+ラー油」
このルールは不可侵です!
世の中のお約束どおり醤油入れてもいいのですが、
マスターはホントはそれを望んでいない様子。
味ついてますからね~
ラーメンにオートマで胡椒を振る輩と同じですな。

で、この「水餃子」
世界最強です。私的に。
この記録というか記憶は10年やぶられていません。
これ以上のをご存知の方は是非教えて頂きたいです。

どんなに熱く見えても一口でIN!!は必須。
適度に温度調節がなされています。
あふれる肉汁にそのまま昇天した人もいるとか、いないとか。
常に一口で食べているので、
これまでもこれからも、中の画を見ることは無いでしょう。



もう一つの昇天メニュー「特製煮込み」です。
このお店は「角煮」系が激ヤバだったりします。
世界最強です!
これもまた情報キボンです!
これ以上の角煮をご存知の方は教えて頂きたい~



もうね、
言葉になりませんよ。
美味すぎて。



ご飯を呼びます。
それも大声で。
「ジャンク系ご飯のお供」にこれ以上の一品がありましょうか?
これを丼飯に乗っけて「角煮丼」とかで売り出したら、
瞬く間に世界標準の単語になるのでは?という美味さです。



角煮の別形態「角煮ほうれん草」



いわゆる一般的な角煮はこれになるのでしょう。
「クールー」と呼ばれているやつですね。



う(◎o◎)ま~~~~~!!!
こちらも間違いないですよ~~



クケ~~~~
書いている途中に富井副部長が降臨してきました。
側倒するほど美味いです。


角煮第3形態もあるのですが、今日はココまで。
ええ、ご飯だけでなく過剰な紹興酒も呼んでしまう料理群。

これが翌日の悪夢の朝に繋がるわけですな~