向こうにご飯ものが無かったので・・・
というのが言い訳です。

相変わらず怪しい店内。
都内摩訶不思議ラーメン店の一つですな。
「のあ」「数寄屋橋ラーメン」とココは同じ匂いを感じます。
そう、「スナック」の匂いです。

白or黒つけ麺もいいのですが・・・

「石焼つけ麺」なるものが存在するらしく、なんかの番組でも取り上げられたとか?
カウンターに吊り下げているだけなので、聞かないと分からないかな~
しかし、TV見てこのお店に来てしまった婦女子はこの雰囲気を許容できるのでしょうか?
第3者の私が不安になってしまうぐらいの怪しさですよ、ホント。
さて、その「石焼」にも醤油・塩・味噌があるらしいのですが、

今日は「石焼塩つけ麺」にしてみました。
グツグツいっているつけダレがまず登場!
ものすごい沸騰具合ですよ!

セアブランでアワア~ワ。
でもね、ここのつけ麺って見た目に反して美味いんですよ~

麺が到着!
これが結構な盛りなんです。
250gぐらいはありますよね?
2軒目にはちょいと不適当だったり。

そこに「何かのお祭り?」というプレート登場!
これらを活用しながらこの麺をやっつけていくわけですな~

まずはチャーシュー&油揚げを沈めておいて

ノーマルでGO!!
うん!!美味いっス!!
動物系のコクのあるつけダレが美味いんですよ。
くやしいけど。
何でくやしいのかわからないのだけどくやしいのですよ。
この外観とのギャップのせい?

卵とかも落ち度が無いんですよね~

「とろろ」は麺と絡めて食すべしとのこと
提供時に簡単なインストラクションがあります。

教えに従ってマーゼマゼで

IN!!
う(◎o◎)ま~~~~~!!!
くやしいけど美味い!!

で、
この「辛汁」
辛いの大好き人間な私には嬉しい一品であるはずなのですが、
毎度処理に困るのですよね~~

直でつけると辛すぎなんですよ~
というか旨みが無さ過ぎでカ~ラカラ。
どこぞの「カラマズ」の域にいるわけです。
ですが、
つけ汁に入れてしまって全部を辛くしてしまうのはモターイ無いのです。
ということで、

一度つけダレに浸けてから、辛ダレに二度づけしてIN!!
これが正しいのかどうかはわかりませんが、
この一膳は食う側にいろいろゆだねられていますね。
自由にやれと。
ええ、自由に行かせていただきやす!
ホント「お祭り」みたいで楽しいです!

まだ「薬味」が余っています~
麺が足りない~~
でも腹いっぱい~~
なんか
わっしょい、わっしょい
わっしょい、わっしょい
そーれ それ それ お祭りだ~~♪
これは楽しい!
ホント楽しい!
美味いし楽しい!
これはエンターテインメントなんじゃないですか?
お店の雰囲気が適度にキャピキャピ世代を跳ねのけているのがまた素晴らしい!
インテンショナリーなのか違うのか?
その辺がまったく読めないのがまた素晴らしい!
ワケわからんのが素晴らしい!

最後は「ゆず胡椒」でサパーリと。
これぞ食のエンターテインメント!
是非職場の人間を連れてきて、皆でワイワイ食べたいな~
二軒目だったということもありますが、
これ以上無い!というほどの満喫ランチでしたな。
ここは一軒集中で来て、麺を多めで注文するのが正しいかと。
連食向きではないですな。
普通は連食なんかしませんか。そうですか。
外観は(内観も)極めて怪しいお店ですが、
ランチタイムに「お祭り」を感じることが出来る、
なかなか貴重なお店だと思いますよ~