そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

神田餃子屋@神保町 「どうしても餃子な夜」

昨晩は何かとても飲みたくなってしまい,ダイエッツはおあずけ.
な・に・に・し・よ・う・か・な~
久しぶりに「餃子」なんていいんじゃないの!
一度「餃子」にFIXされてしまうと,脳はそれ以外を受け付けなくなる不思議な食い物.

「居眠りの山岡さんが栗田さんに耳元でささやかれる」状態.
あまりにトリビア

そこで向かったのは「天鴻餃子房」だったのですが・・・



「神田餃子屋」?
お店変わったの?
HPでは住所あってますが・・・
つぶれて居抜き?
まあ「餃子モード」なんで,よっぽどひどくなければいいわけです.
入った瞬間「こだわりとは程遠いお店」に映って,
正直「失敗したかも」と思ったわけですが・・・ここは行くしかありません!



とりあえず!
「餃子」に「ビール」はガチガチの鉄板.鉄則もいいとこ.
「卓球」といえば愛ちゃん
「宮里」といっても愛ちゃん
「飯島」といっても愛ちゃん(ギリギリセーフ?)
「大島ラーメン」といっても愛ちゃん(完全アウト)
ぐらい鉄板なわけですよ.



まず来たのは「スープ餃子」



熱々ウマ~
ココの水餃子みたいな強烈なウマさはないですが,想像よりはずっとマシですな.



「パリパリ餃子」
やっぱビールには「焼き」ですな~
大阪の「天平」でしたっけ?
あんなのを想像していましたが,もうちょっと大きなそれ.
ビール加速装置ですな.



うは!
でか(;゜Д゜)!
「肉餃子」
これは真打登場という感じ.
強烈なボリューミーですな.



卓上の「唐辛子味噌」を酢に溶かしてタレにしてみました.
酢+辛味 というのが私の中での餃子ルール.
このルールもココで学び今に至るわけです.



「麻婆豆腐」も頼んでみましたよ.
メニューの画的にはあまりイケてない感じだったのですが一応.
甘ったるいのが出てくるのはカンベンだったので「超辛目で!」オーダー.
花椒の効いたコンナのやコンナのとは方向性が違う,極めて「和風」なソレでしたが,
粉コナになったりせず,上手く唐辛子を使っていて(生唐辛子みたいでしたね)悪くないッス.



「ザーサイ」や



「きゅうり」の箸休めもありますな~
このきゅうりなんか一つ一つ「かち割って」いたりします.
おかげでソースがしみこみやすくなっていたりするのですが,
メニューのチープさからは想像できない丁寧さがありますね,このお店.
売りかたを間違っている気がしますな.



もちろんな「紹興酒」



小さなグラスはまどろっこしくて・・・
これが中華→泥酔の図式の原因であるとわかっているのに止められず.
ちまちましたのは大嫌いなのですよ.



「エビチリ」
これだけは¥1580とこのお店では抜けて高価な一品なわけですが,
その理由は



「海老」がかなりでかいのですよ.
「エビチリ」にしては最大級のでかさの海老.
比較対照を探しましたが,隣にあった餃子もでかいし,後輩の煙草はロング・・・
明らかにprawn.
shrimpではないエビチリにコンナところで出会えるなんて.



おっ!「木須肉」があるじゃないですか~
バイト時代の賄いメニューでは,これと「回鍋肉」がたまらなく好きでした.
これが出てくるとライスお代わりなんかして,特別な思い入れがある一品です.


閉店は23:00だったのですが,23:30ぐらいまでオケーでしたな.
そんなチャイナのアバウトさは大好きです.
ということで,手軽にそれなりに楽しめるB級中華.
お茶の水ライフの選択肢が増えました.