めんどいし、特別美味いものという認識が無いので。
ですが、
まあ正月気分は味わいたいわけで・・・

「数の子」や

「昆布巻き」の既製品を

ジャパンでやっつけたりしています。

ジャパンは「奥播磨」
「純米」ですよ、やっぱ。
混ぜ物は大嫌いッス。
「吟醸」も飯には合わせるにはちょいと?
私は父が北海道出身ということもあり、実は子供の頃から「魚」料理が食卓の中心。
都内では美味しい魚が手に入りにくかったり、入っても高かったりすることから、
どうしても「肉」中心になってしまいがちですが、実は「魚」マンセーなんですよ。
そんな北海道に、まだ父方の婆さまが93歳で健在でして、
毎正月に、その婆さまから「マイお節」に相当する数々の品が送られてくるのを楽しみにしていたりします。
今年も数々の品が送られてきました。
何より嬉しいのが

「鮭の飯寿し(イズシ)」
大根とともに「鮭」を麹で漬けた一品。

これが美味いのなんのって。
東京で再現しようとしても無理らしいです。
シバレる寒さの北海道だからこそできる一品。
魚好きを秒殺できる味かと。
ジャパンがぐいぐい進みますな~

「大根の漬物」も甘みが最高。
ビバ北海道!
北海道→かに&じゃがいも&コーン とかの図式が一般ですが、
北海道住民が毎日毛蟹をバカッとヤっているわけではなく、
こういう一品を食べているのですな。

もう一つ楽しみにしている「ニシン漬け」
今年のは強烈に美味かったですな~
この寒さで、漬けた瞬間に凍ったそうです。
そのおかげか、甘み・旨みがグーーーンとアップしたようですよ。

ニシンのコッテリとした旨みがタマラン~

「鮭(マス?)」を焼いちゃったりして。
血合いの部分が最高に美味いです。
この皮の部分で

「イクラの醤油漬け」を巻いて食べる悦楽。
正月ですからね、「餅」も食べないと!

「イクラ」をローリングですよ。
コリャ最高だわ~
ということで、北海道のお正月的お惣菜を満喫した夜。
いつまでもコレが味わえるわけではないのですな・・・
近年急に老けたように見える婆さま。
お体を大切に。
また来年も楽しみにしておりますので。