そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。gooから引っ越しほぼ完了。過去記事のリンク貼り直すのはムリムリ。

豆の詩@渋谷 「焼き味噌ラーメン&焼き黒味噌ラーメン」

今日のお昼のことになりますが、コチラのお店に行ってきました。
ふた月ほど前にOPENしたお店。遅ればせながら行ってきましたよ。
名店「喜楽」の前の行列に並びたい気持ちを抑えつつ、コチラへ。

券売機で食券を求めますが、その複雑なメニュー構成。
一品一品の名前が長くて、どれがどんな味なのか想像できず。
更にはボタンが変に色分けされていて、
行が種類なのか、列が種類なのかも分かりにくい配置。
最近こういうお店が増えている気がします。
凝るのもいいですが、お客には優しくない設定ですな・・・

で、数あるトッピングを向うから拒まれた気もしながら、端っこの2品を注文。



キッチンはコンナ感じで機能的にまとめられていますな~
一杯ずつ鉄鍋をコンロにかけておりますな。
丁寧な作り方でいいのですが、混雑時にこの席数をこなすことが出来るのか、
ちょいと心配になりましたよ。
マックスお昼時には相当待たされそうな予感がしますぞ。



さてお客は我々だけだったのですぐに登場した「焼きみそラーメン」
味噌を焦がしたものが出てくるのかと思っていましたが、
焼いてあるのは「器」の方で、



鉄鍋がこんな特殊な箱に乗せられて提供されます。
鉄鍋の端っこの方に触れてみましたが、やっぱアチーーーでしたよ。

スープは結構コッテリしていますが、舌にまとわり付く感じの油ではなく、
思ったよりサパーリしておりましたな。
結構ニンニクの風味が漂っておりましたな。
強烈なパンチはないものの、なかなか後をひくスープでしたよ。



太目の麺は結構固めにゆでられていて、スープをどんどん吸う感じ。
スープが熱々なので、調理途中の提供という見方もできるかも。



チャーシューは大ぶりで薄めのモモ肉でしょうか?
ネギが散らされていて最初は見えませんが、ひっくり返すと丼の1/3を占める大きさ。
味噌スープに十分に浸して食べるとウマーでした。



さて、相方の「焼き黒味噌ラーメン」
黒とはありますが、実は「赤だし」的な八丁味噌?を使ったもの。
ゴマの風味も漂いますな~
悪くはないのですが、結構無理して作った感じの味です。
我々は途中交換して食べたのでそれぞれ新鮮でしたが、ノーマルの方が自然な味で、
最後まで飽きずに食べられますな。



やはり結構スープを吸っていくのか、コチラの方が黒っぽく見えますな。



卵は流れ出さないぐらいのトロトロでうま~~でしたよ。

ノーマルは¥690、黒は卵が付いて¥720
この辺の価格設定がワケワカメ。

味的な不満はないのですが、量が少なくありませんこと?
大量のスープに泳ぐ麺は、この倍でもいい感じですよ。
もしくはライス(非常に合いそう)をサービスぐらいしないと、これじゃ若者は満足しないかも。

他にも辛いやつや、酒粕を入れたものなどがある模様。
あの食券機から探し出すのが、とても面倒くさく感じてしまいますが。

まあ、渋谷で味噌ラーメンを食べたくなったら、まず思い浮かぶお店になりそうですが。