そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。gooから引っ越しほぼ完了。過去記事のリンク貼り直すのはムリムリ。

TETSU(哲)@千駄木 つけあつ+小皿

今日のお昼の事になりますが,コチラのお店に行ってきました.
以前,コチラが開店したばかりのとき,その外観に惹かれて入ろうとしたのですが,
そのときは残念麺切れ.

某chでは,客の要望に応じてどんどん味を変えるお店として書かれていまして,
その書き込みは増えるばかり.
店主さんがチャネラーなんですかね?
ずーっと気になっていたのですが,ようやく行くことができました.

今日は行く前から食べるものを決めていました.
「つけあつ」なるメニュー.
「あつもり」と「ひや」の両方を食べられるとの欲張りメニュー.
期待が高まりますな!


まずは「小皿 ¥100」なるものを注文.



渡された「小皿」に,これら3種を盛り放題とのこと.
これは嬉しいですな~
欲張り根性が出ちゃいますが・・・



こんなぐらいに控えめに.
それでもメンマが机に転がるぐらい.



卵は流れ出さないぐらいの硬さ.
これでビールをグビリなんてのも良いですな~

聞くところによると,なんと女性で卵を6つ乗せたツワモノがいたらしいですが・・・
どうやって乗せたんでしょ?
3に1で4つが限界なような・・・
もしや優秀な数学者かもしれませんな.
もしこれが「ウズラ卵」サイズだったら,10に6に3に1で軽いピラミッドを作って激写していたところです.



ほどなく来ました「つけあつ」
200gぐらいはありましょうか?
一度水でシメた麺がお湯の中に泳いでいます.
ですが・・・コレお湯じゃないですよ!?
魚の香りがするので,もしやスープ?
なんかすごいこだわりのお店じゃありませんこと?
いちいちすべてのステップに驚きがありますな.



麺は一度シメただけあって,コシがいいですな~
デロデロしていないのがグーですよ.
私は基本的に「あつもり」好きじゃなかったのですが,コレは文句なしに美味いですな~

濃厚魚介トンコツのスープも麺と良く絡まってうま~!
このタイプ,今となっては驚きの味とは言えませんが,
酸味もエグミも抑えられていて相当レベルの高いスープであろうことは間違いないです.
粉っぽくならないギリギリで抑えているところがまたニクイ.


小皿パンチも効いていてホドホド満足しかけたところに



今度は冷えた麺がド~~ン!と.
つけ汁はまだ熱々にキープ.
麺の出し順序もバッチコーイですな.



こんなチャーシューも結構な量潜んでいたりして.



やっぱ冷えた麺の方が私は好き.
のど越し最高の麺ですな.
ですが・・・
久々に「美味いんだけど食い切れないんではないか?」という一杯を食べましたよ.
途中マジでギブしそうになりました.
もはや二杯ですな,コレは.

さてマンプク~
とは行かないのですよ,このお店.
フィナーレが待っているのです.



焼き石登場!
これをスープに



IN! ですよ

シュワシュワいってますな~
ステンレスの塊をスープに投入するお店はありますが,
スープ割りに焼き石とは考えましたな~
もちろん熱々のスープ割りは,とってもマイルドでうま~~

焼き石をくわえて「噛めないよ~」なんてギャグも思いつかないほどマンプク.
これほど精神的・肉体的満足度の高いつけ麺を食べたことがあったでしょうか?
これで¥800+小皿¥100は,その手間を考えると信じられないですな.

これはラーメンにもサプライズが隠されているはず.
再訪必須のお店ですな.