そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

燻製@自宅  その2 焼酎と

せっかく燻製器を引っ張り出してきたのに、これで終わるのはもったいない・・・

ということで第2弾行ってみました。
今度はお魚さんですな。



「酒のハラス」と



「さんま」と「きんめ」の干物も



「さざえ」は軽くつぼ焼きにしておいて、中身を取り出し燻製器へIN!
出てきた汁は後でソースにして食べます。



「五百文」
魚にワインなんて無粋なことは宅では許されません、ハイ。
魚の燻製には焼酎。
赤ワインにはチーズ、というのに等しいぐらいのマッチングかと。



キャー



「ハラス」「さんま」はバツグンでしたが、「キンメ」はまあまあ。
燻製という調理法は「脂」に合うようです。
あまり脂の乗っていない食材はカサカサになりますな。

ということで今の時期の「さんま」はホント最高ですわ。



「さざえ」は殻から出てきた汁で食しました。

実の部分は脂分が少ないので、磯臭さがなくなるだけで、
わざわざ生のものを使った意味が無くなってしまいますが、
肝はヤバーです!
即死級の美味さですな。



「守礼」
泡盛まで行ってしまいました。
独特な風味が肴を加速させますな~


ということで燻製満喫な夜。
走った後の心地よい疲れもあわさって床でダウン。
夢も見ないぐらいの熟睡でした。