そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

柾木@本郷三丁目 「梅塩つけ麺+味玉」

今日のお昼のことになりますが、つい先日OPENしたばかりのコチラに行ってきました。
本郷三丁目界隈は最近ホントにラーメン開店ラッシュですな!
この勢いがお茶の水の方へ飛び火することを祈るばかりです。

さてコチラ、人通りの多いなかなかのロケーション。
3時過ぎに到着も、鰻の寝床のように細長い店内はほぼ満員でした。

つけ麺専門のお店なんですね~
ですが、よく見るとラーメンもあるようですな。

最初はノーマルの醤油味をオーダーしようと思っていたのですが・・・
そこには「梅塩」の文字が・・・



一発目はノーマルでというのが常識なんでしょうが、「梅塩」には弱いんです。
ということで準レギュラーと思われるそちらで行くことに。



ほどなく登場「梅塩つけ麺」
まず思うのは麺の多さでしょうか。
250gぐらいありますよね、コレ。
隣の女性陣はペロリと行っていましたけど。



つけ汁はこんな感じ。
コチラみたいにいろいろちりばめられた「梅塩」を期待していたのですが・・・
なんかすんごいシンプル。
ぶつ切り肩ロースチャーシューが結構多目に投入されています。
あとはメンマ、ネギ、のりのみでシンプル。
青みが無いのでちょっと寂しげな顔をしていますな。



麺は中太のほぼストレートでモチモチ多加水。
残念、洗いが足りないか・・・ぬめりがちょいと残ってますょ


でも一番の問題は・・・
コレはホントに梅塩なの!?
梅の味がほとんどしないのれす。
ほんのり・・・あるか?・・・もしれない? ぐらい
舌がおかしいのかしら?



味玉は半トロ。
甘めの味付けでコックリしとりますな~ コリャ美味い。

スープ割りもアリです。
飲めるようになった、というぐらいで
「・・・が広がった!!」とかいう感動的なものはありません。悪くはないですが。

ということで、ペロンちょできる手軽なつけ麺。
専門店という自信どおり、確かにきれいにまとまっていますな。

つけ麺の専門店(そうは言っていないのか?)としては
盛りの部分で、大食いの若者の賛同を得られるオプショナルな設定が無いのが痛いかも。
私ぐらいの年齢になるとこんなので十分なんですがね。

ということで、なかなかのお味でしたが、
面白みの無い中堅の優等生という感じはしなくもないかも。
この店はコレ!!!という売りがまったく無いのが寂しい。

対岸には「けいすけ」や「瀬佐味亭」などの個性あふれるお店が・・・
さらにはその脇に新店が・・・
「つけ麺」「ラーメン」目指したお客を引っ張るには、何かもう一頑張り欲しいかも。