そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

べんてん@高田馬場 「辛つけチャーシュー卵」

昨晩の痛飲にもかかわらず午後2時ごろ社会復帰な私。
まあ十分すぎるダメージといえば確かに。

こんな午後、スーパーフリーな一日。
とくれば行列必須店に並ぶのもアリかなと。
せっかく並ぶなら聖地へ。
そう、King of つけ麺のコチラ。

2時半到着で9名ほどの待ち。
思ったほどでなくて拍子抜け。

ですが・・・
前に子連れが。
ベビーカーのお子さんが泣きわめいていますがな。

「べんてん」にベビーカー。
この上ない不釣合い。
ヤな予感。

このバカップル、一見なのでしょうが、子供を抱いたまままず妻が店内へ。
その後だんなはもう一人の子供と外で待ちつつ、他の客をパススルー。
妻が食べ終わるとその席へ子連れで入れ替わりという独自ルールを展開。
行列の和を乱すのは止めてください!
ホントに。
子連れが悪いとは言えませんが、ここはもっとも子連れにふさわしくない店では?
子供の頃から舌を鍛えるのは正しいことかもしれませんが(そういう意識があるとは思えませんが)
この味や一種独特の雰囲気を理解するのはベビーカーベビーには無理では?

私だったら・・・
「ようやくお前をココに連れてくることができる年になったな」
とか吐きつつ、中三ぐらいのガキを連れてくる画が浮かびますな~
「どうだ、うまいか?」なんて吐いたりして。
男の子が欲しくなる今日この頃。



さて、前置きが超ロングでしたが「辛つけチャーシュー卵」が登場!



チャーシューてんこ盛り。
麺をつけるスペースがありましぇん! という嬉しい悲鳴from自分。



キャーこれこれ。

超満腹。
不愉快な子連れも忘却のかなたへ追いやる美味。

ですが、今日はチャーシューの影響もあったのか、汁が冷たかったのが残念。
もう年も年なんでチャーシューははずしていいかも。
あと、辛さ的には上々でしたが、辛みのペーストの焦げ臭さがちょっと目立ちました。
出汁もいつもより薄めでしたな~

そんなこんなでKing「べんてん」にしては満足度が低かったような。
近々ノーマルで再度チャレンジです。