そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

鈴木屋@白金高輪 激ウマモツ焼各種

名前を出すべきか出さぬべきか迷いましたが・・・
出しちゃいましょう!
白金のモツ焼きの巨頭。

開店と同時に満席。
5分が明暗を分けるお店。
開店30分を過ぎるころにはポツポツと売り切れメニューが。
1時間後には閑散たるメニュー構成に。

行かれる方は5時ちょうどによろしく。
我々は次回は4:45を誓ったわけですが。

その人気の理由は言わなくても良さそうですが
激烈に美味い!
からです。



これを飲みながら死ぬのも悪くないと思わせるキンキンに凍ったビール



「豆もやし」や



「ガツ」あたりで、はやる気持ちを静めながら待つわけです。

すでに後ろには行列が。
優越感でいっぱいです。



一人一杯は必ず!
と思われる「煮込み」



トロントロン
味噌で隠す必要のない、澄み切っていて臭みの微塵も感じさせないスープ。
あまりの美味さに震えがきますわ。マジで。



焼き物メニュー構成。
¥130という驚きの価格。
並ぶのも当然ですな。

実は「焼き」だけではないのです。
裏メニューが満載。
「冷え」メニューもあるのですな~



「冷え」メニューの一つ「わっぱ」
よく締まっていましたとオヤジ丸出し。



「ひも」
一度ひもになってみたい。



「ハツ下」
コリコリ最高。



ホントに痺れる「シビレ」
これをビールで洗い流す快感。
5時入店者のみに許される悦楽。



ニンニクと唐辛子にまぶす土曜日という免罪符。



「ガツ」は焼きでも。
はじける肉汁。



「つくね」
これだけは¥150.
だれが文句を言えましょうか。



冷たいピーマンに乗せてガブリエル。
熱々の肉汁とのコントラストに気絶寸前。



絵だけでビールがいけそうな「チレ」
ふかふかな食感。



豆腐の角で頭をぶつけて死んでしまうことはできませんが、
この「レバー」の角では死ねるかもしれません。
この大きさのレバーをよく刺せますな。
疑いようのない新鮮さがなせる業かと。
これも5時入店者のみに許される美味。



「なんこつ」
肉の食感と軟骨の食感を同時に楽しめる贅沢。



「てっぽう」
撃たれちゃいました。
即死です。

ビール→黒ビール→日本酒とたらふく飲みつつ
コレだけ食べつつ
美しいママさんに萌えつつ
過ごした小1時間。

動けなくなりそうな状態でのお勘定は一人¥3000強。

多くは語りませんので是非死ぬ前に一度。