そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

とんこつらぁ麺 CHABUTON@秋葉原 ラーメン

本日のお昼,やはり周りの潮流からはかなり遅れて初アキバヨド.
巨大なビルができたのですね~
様変わりっぷりにビクーリしました.

さてその巨大ビルの8Fはレストラン街になっていて,ラーメン屋では「光麺」とコチラのお店が入っているのでした.
コチラはあの護国寺の名店「ちゃぶ屋」の店主森住氏のプロデュースするお店として,その筋の皆さんからは注目を浴びているわけですな.

ということで本日お昼に行ったのですが,これが待たされる待たされる・・・
たいして行列を作っているわけではないのですが,席数が多いのとラーメンを一度に2-3杯しか作らないのが原因か,12時前だというのに20分近くも待たされてしまいました.
なんとかならんもんか?
出るころには10名以上の行列を作っていましたから,彼らが食べ終わるのはいつになることやら.



ようやく出てきた「ラーメン」
器小さいですね~ 
それに併せて盛りも非常に少なく見えてしまうので,なんか迫力に欠けるラーメンですな~
¥680がいきなりボリ価格に見えてきてしまいます.
「替え玉」1回分が無料で付くのですが,必要としない女性もいるでしょうし,私のように連食を企てている輩もいるでしょう.ここは強制替え玉制度を無しにして値段を¥580とかにしてみてはいかがでしょう?



麺はいわゆるトンコツラーメンのパキパキした細麺でなかなかの歯ごたえ.美味です.
スープは博多のトンコツとはちょいと違った茶色がかったもの.
何の色なんでしょうか?ちょっとわからじ.
結構大量に投入されている「ニンニクチップ」による香ばしさがプラスはされているものの,これが焦げ臭さも添加してしまって,ちょっと残念.
これは任意で入れられるようにしてもらいたいところ.

う~~ん・・・まとまってはいますが・・・
「ちゃぶ屋」のような一杯への気迫はほとんど感じられませんな.
同様のコンセプトであろう(?)コチラでも同じような感想をもちました.
言葉や文章でなくても気持ちは伝わるものです.
そんな気持ちのこもったラーメンを食べたいわけですよ.
ただ腹を満たすためだけではなく.
最近の森住さんのプロデュースするお店からは,そういう気持ちがほとんど伝わってこないのが残念です.

「替え玉ゲット~~」
「ナイスゲット~~~」
は止めた方がよいのでは?
厨房のロリ声のオネーサンの声が響く響く.
ゲット~の声を聞くたびに,肌にゾワワ~と鳥肌が立ってしまい気が気じゃありませんでした.
誰のアイデアなんでしょう?
さむー