「二郎」系のお店が続けざまに入れ替わった鬼門物件とも言われています。
Open時には私の自宅にも割引チラシが舞い込んでいましたな。
なかなかの開店サービス価格だったらしく、かなりの行列ができていた模様です。
私は並ぶのあんまり好きではないので、ほとぼりが冷めた今日ようやく行ってきました。
3時過ぎていましたがほぼ満席。
近場のラーメン屋がどこも休んでいるというのもあるのでしょうが、結構人気あるのですね。
カウンターだけの店内は、厨房の中が丸見え。
すぐそこで調理しているのでなんかバタバタした感じ。
ちょっと落ち着かないですな~
奥から2番目に座ったのですが、一番奥では店員さんがマカナイ中。
客席で食べるんですね・・・それもてんこ盛りのラーメンとねぎ飯。卵も浮かべて。
幸せそうですな。
見たくなくても見ちゃいますよ~
「あの~お冷は?」とカウンター中に尋ねると、横から「セルフサービスです!」なんて・・・
あなた口の中にねぎ飯いっぱい入ったままじゃないですか~
休憩時間中はおとなしく食べてなさいって!
気を配っているつもりなんでしょうが、逆に感じが悪いですよ~
昔、結構酔っ払ってサウナに行った際、酔っ払いは困りますよ~なんて、タオル一枚のオニーサンに言われた経験があります。
「なんであなたにそんなこと言われなきゃいけないの?」
という態度を示すと、
「店員ですから!」
ってあなた全裸じゃないですか~
仕事終えて一風呂浴びるのはご自由ですが、もう少しわきまえましょう。
そんな10年前のことがフラッシュバック。
でも通勤中の警察官が不審な男を取り押さえ、なんてのはウェルカムですから。

「らすた麺+旨玉」
そんな恥ずかしがらないで顔を見せて下さい。

ぺろりんちょ。
「のり」のあの置き方には納得がいきません。
のびちゃうじゃん!
端っこに刺しておいてほしいものです。
あと、丼にトッピングしていくときにほうれん草やのりを投げ入れるのはやめてほしいな~
食べ物なんだから。

麺は「染谷製麺」とのこと。
コシのあるオレンジの極太麺は咬み応えがあって非常に美味しいと思います。
スープは「家系」っぽいですな。
日吉の本店は行ったこと無いのですが、やはりこんな感じなんでしょうか?
やや鶏が強い家系のような感じがしました。鶏油が多かったせいもあるかも。
奥の壁に、ニンニク一杯、ショウガ一杯・・・・というお店のオススメの食べ方が書いてありました。
実践すると相当濃い味になりそうな予感だな~
なんて・・・隣のカップル実践してますがな~ それも厳密に守っています(笑)
化学の実験みたいです。
男性(外人さん)の投入した豆板醤が多すぎたようで、女性がマジで怒っています。
ほほえましいですな~ ですが、やはり結果ちょいつらかったようですよ。
まあ麺がなかなかなので人気は出る理由がわかります。
ですが、マカナイを含め接客もう少し考えた方が良いかなと。
目の前で繰り広げられる調理も結構雑なので、その辺は考えた方がいいかも。