そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

高記@台北 小龍包食べ比べその2

鼎泰豊の後向かったのはコチラ。
向かったというよりすぐ裏に存在するので徒歩1分。
この永康街には小龍包の名店が凝集しているのでした。

ここではブレイクの意味でお茶のみに。
ちょっと損した感じもする麻痺した我ら。



何かわからず頼んだコチラ。
実は鍋に貼り付けて焼く饅頭ですな。
「中に汁入り点心」を求めていた我々にはハズレのメニューではありましたが、まあ予想通りのお饅頭。んまいです。



「小龍包」
やはり店によって違うんですね~
皮がチョイ厚めです。
中のスープは・・・・かなりこってりですな



「蟹肉入り小龍包」
これもやはり皮厚め。
中のスープはやはりコテーリ。というかこれはスープというより油汁。
もたれますぞ。



「海老蒸餃子」
これもコテーリですな。
汁が皮に吸い込まれつつあるし、蒸加減が雑な感じ。
微妙。

全体的に鼎泰豊と比べると、皮が厚くてワイルドな感じ。
中もほとんど油だし。
蒸しすぎだし。
これは圧倒的に鼎泰豊に軍配が挙がりますな。

早々に3軒目へ向かう我々。