そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

鼎泰豊@台北 小龍包食べ比べその1

台北2日目の朝。
ホテルでの朝食なんてもってのほか。

ということで朝昼兼ねての爆食をするべく早速向かったのはコチラ。
お約束の小龍包です。
日本にも支店が出ている超有名店ですな。
毎回来ているのですが、今回は近隣の有名店との食べ比べを企画してまして、まず最難関かつスタンダードのコチラへ向かったのでした。

もう観光コースにもがっちりと組み込まれていて、日本人のためのお店といっても過言でないぐらいになっています。
お昼には観光バスが乗り付け大変な行列になります。
本日は10時前という時間帯だったので待たずに入れました。



日本語のインストラクションもあったりして。
ほとんど日本語が通じます。



10時前ですよ~~ダイジョブですか~~~





「小龍包」
う~~ん。毎度食べていますが、美味いものは美味いですよ。
この薄い皮の中にこのスープの量は芸術的。
自作したこともあるのでその難しさは承知しております。
やはり高島屋のお店よりも美味しく感じるのですが。プラシーボ?



「蟹肉入り小龍包」
値段は倍近くに跳ね上がりますが、そんなことを気にしている場合ではありません。
もち、こちらもうま~~。



「スープ小龍包」
奥のスープに浸して食べる小さな小龍包です。
土日の朝しか食べられません。ん?今日は月曜なのになぜあるの?
まったくこの小さな小龍包はスゴイの一言。



スープと一緒に啜りこむと、中からさらに熱いスープがほとばしるこの食感は
う(◎o◎)ま~~~~~!
これはアートですな。



「海老蒸餃子」
実はコチラの方がスープの量は多いんです。
「中からスープフェチ」の方にはコチラをオススメいたします。

さすが老舗ですな~
やっぱ文句なしに美味いですよ
周りのお店に比べて値段が3割り増しというのがネックかも知れませんが、まあしょっちゅう食べられるわけではないし、日本の価格を考えるとまったくモーマンタイ。

まだ食いたい欲を抑えつつ退散する我ら。
そこには紹興酒の空瓶が2本。10時半ですよ~ダイジョブですか~