そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

葱ぼうず@新潟駅南口駅前 激ウマ海鮮他

新潟在住者からの情報をもとに最終決定した飲み屋さん.
ぎりぎりまで1時間枠の予約が限界との話でしたが,何とか枠の延長可能に.
150人収容のお店なのにそのギッチリぶりに驚かされます.
嫌がおうにも期待は高まります.

 

お通しの「つぶ貝」のうまさにも軽い衝撃を受けます.

 

ガツーーン!とお刺身.これ全部で¥3000チョイってマジですか?



こっからここまで!と「日本酒」を大人買い.メニュー総ナメ.

 

「とちお揚げ」と「のどぐろ一本焼き」
昨日のすし屋と比べると,のどぐろの価格は1/3以下.
炭火で焼かれたそれは味も数倍上.昨日が悔やまれます.

 

新潟特産の村上牛の「石焼」と「牛タン焼き」
海鮮だけでなく肉ものもエクセレント.



「牛タンと大根の煮物」
咬めない肉は初めて.舌も全ど使うことなく溶けていきます.
あまりのうまさにしばし陶然.



火の付いた我々は刺身アゲイン.
「秋刀魚」「うに」に極めつけの「のどぐろ」
寿司屋には無かった「のどぐろ」刺身を食べられるなんて.



このテクスチャーのきめ細かさ・・・
白身では「クエ」の刺身が人生最良と思っていましたが,それを凌駕する味わい.
生きていて良かったと思わせる美味.

  

いったいどれだけ食べるんだ?という声が聞こえそうですが,我々4人の中にもはや終わりという概念は失われていたような.
「あんきも」「イカの沖漬け」「鮭の酒浸し」
浸す酒は「〆張鶴」という贅沢.



日本酒を大人買いアゲイン.
結局4人で2升近く飲んだような.うち8合ぐらいはわたしでつか?そうでつか.



新幹線の時間の都合上最終メニューとなった「牡蠣フライ」
もし時間が許すのであれば上からもう一度全部アゲインも有だったかも.

うちの同僚の慰安旅行はココにしようか?という意見が持ち上がるほどの大絶賛.
確かにココに来るための新幹線代は安いと言ってよいかも知れません.

新潟グレート.
私の中で博多にならんだトップ地方都市.