そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

津津@高田馬場 「福建麺(醤油)」

本日「六坊」の後こちらへ行って来ました。
この通りのラーメン屋の密集ぶりは異常とも言えますな~ 「ティーヌン」の隣という微妙な位置に存在するこちらのお店は、某chの高田馬場スレッドでは結構な人気があるようでしたのでひそかに宿題店にしていました。

神戸三宮に本店があるようですね。
メニューはトンコツと海老スープの二本柱。
メニューに資本の香りがプ~~ンと漂いちょっと萎えますが・・・



それぞれ塩・醤油・味噌の3種類から選べるようです。
某chで萌え萌えと評判の?中国オネーサマに聞いたところ、海老の醤油が一番のおススメとのことなのでそちらで行ってみました。



程なくネギとキムチが運ばれてきました。
取り皿はないのでキムチは直接!ってそんなわけにはいきませんがな。
後でちょっとつまんでみたところ、タクアンにした後キムチに漬けたような不思議な味付けで、こちらはご飯に乗せて食べるのが良いかと。



「福建麺(醤油)」
小松菜・きゅうり・もやし・白髪ネギ・卵半分。肉系は無しです。

スープを一口啜ると、海老風味がーーーん!
巨大エビラのハサミでぶん殴られた感じとでも言いましょうか。すげーー。
プラス結構な辛味が押し寄せ、うっすらと汗がにじみます。
う~~ん アジア。

麺はコシのある卵縮れ麺。
かなりの密度で投入されていました。先にこちらを食べていたら一杯で満足してしまいそうな味とボリューム。
野菜の新鮮な食感も清涼剤としてマッチしており、肉系無しでも十分満足。
卵の味付けはちょい甘すぎの気もしましたが。

どうしてもっと人気が出ないかが不思議なぐらい美味いです。
「ティーヌン」も同じアジア系の麺で人気を博していますが、こちらも決して劣ってはいません。というか私的には相当ど真ん中。
ラ通好みのお店ではないのかもしれませんが、「きび」の支店の様にアジアサイドに展開するお店も出てきたことだし、いつか日の目をみることを祈ります。