そんなに食うなら走らんと 弐

nonchデス。これからは はてなブログで末永くよろしゅうに。

好きなマンガ

人に貸していたのが戻ってきたのでまた読み返してみました。



上巻を読んでいるときは「なんじゃこりゃ?」なのですが、下巻を読み進むうちにたまらない感じになってきます。下巻のこの流れのためのフリとしてはあまりに計算づくされた?上巻ですが、私はいつも下巻の感動を確実に得るためガマンして読んでいます。

思わずグッとくるコマがいくつもあります。
賛否両論ありますでしょうが、少なくとも私には強く生きる糧となっております。作者 業田 良家氏の作品はどれも感慨深いものが多いのですが、本作品に並んでお勧めなのは「詩人ケン」。熱いです。